通信制高校とサポート校

①生徒は通信制高校に籍を置きながら、同時にサポート校にも所属します。

②通信制高校はサポート校に授業内容を指示。サポート校はその指示に従い、生徒が勉強する際のサポートを行います。
(だから「サポート校」というのです)

③生徒は週に数日、サポート校に通学(久里浜のキャンパスは週3日)し、授業を受けます。

④サポート校は〔レポート〕〔スクーリング〕〔試験〕の結果を通信制高校に報告→報告を受けた通信制高校が点数・単位を認定。

 〔レポート〕を作成
    → 教科書内容の確認・定着
 〔スクーリング〕に参加
    → 年3回(8・12・2月)に横浜で鹿島学園高校の教師に
      よる座学の授業を受講
 〔試験〕を受ける
    → 単位を認定するための試験(横浜の会場)

⑤生徒は高校卒業に必要な単位数(74単位以上)を取得し、最終的に『高校合格』の資格を得ます。

サポート校の概要

【対象】
 新入生(高1・4月入学)
 転入生(高校に籍のある生徒・毎月1日付で転校)
 編入生(高校を中退した者・毎月1日付で入学)

鹿島学園高校は『単位制の学校』なので転入・編入生は前籍校の単位を引き継ぐことができます。

【目標】
 『高校卒業』から『就職』『大学進学』まで様々な生徒が通う教室です。卒業年次(主に3年生)には授業の一環で「就職か進学か」というタイトルで性格診断・適職診断を実施したり、就職組には「ハローワークを利用した就職までの流れ」や「求人票の見方」なども指導。進学組には入学時より

「進学コース(看護系専門学校・公務員)」

「特進コース(短期大学・四年制大学)」

を目指すカリキュラム(オプションコース・別料金)があります。

【授業形式】
 黒板やホワイトボードを配置せず、一人ひとり “個別指導” で教室内の “席は自由” 。生徒はみんな「自分のお気に入りの席」で授業を受けます。

教室見学・ご相談は
046‐845‐6862(月~土10:00~18:00)まで

【よくある質問】
Q1 今の学校で単位を落としそうです。その前に転校したいのですが、月の途中からでも入学できますか?

A1 できます。ただし条件があります。
 条件:「毎月1日付けでの転入」となります。また転入する際は入学願書を含む各種書類(鹿島学園高校の書式による調査書・転学照会書)が前月の25日までに鹿島学園本校(茨城県)に必着でなければなりません。
 例)7月1日付で転入する場合→6月25日までに関連書類が鹿島学園本校に必着

Q2 現在1年生です。今の学校で数学の単位だけ落としましたが「転入するともう一度1年生から」になりますか?

A2 結論から言えば4月から2年生としてスタートします。前籍校で取れた単位はそのまま活かし、鹿島学園では『落とした数学だけを追加』で履修してもらいます。4月時点での「進級」はもちろん、頑張れば「みんなと同じ3月での卒業」が目指せます。

例)編入希望(高校中退者)の場合
 「高校卒業に必要な期間(36カ月)」から「前籍校に在籍していた期間(1か月単位)」の分 ※ 鹿島学園に在籍することになります。もちろん単位も前籍校でとれた分をそのまま活かせるので『必要な単位分だけ履修』すれば高校卒業の資格が得られます。

※ 高校1年生の2月末日で退学していた場合、高1の3月分+高2・3年の24か月=合計25カ月間は少なくとも鹿島学園に在籍します。ただし鹿島学園の卒業は毎年「9月卒業」と「3月卒業」の2回のため、入学時期によっては最短の25カ月より長い期間、在籍することになります。

例)高校1年生が2020年の2月に退学(卒業までに必要な在籍期間:残り25カ月)
2021年4月1日付けで鹿島学園に編入
→「2023年5月」で25カ月経過。でも卒業は『2023年9月』

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